そこでCMSの機能、ポイント等を振り返ってみたい。
CMSの主な機能としては、
- コンテンツ作成機能
- テンプレート機能
- 承認フロー機能
がある。
- コンテンツ作成機
ページを作成する機能。製品によってエディタの操作性が異なる。
特定の様式に入力するタイプや自由に入力可能なタイプがある。 - テンプレート機能
コンテンツのヘッダ、フッタ等が固定されていることにより、
誰が作成してもある程度統一された様式にすることが可能。 - 承認フロー機能
組織となると情報を公開するには承認が必要。
流れとしては、担当者が作成して、上司が承認、
最後に公開権限を持つ部署が最終処理をして公開される。
これらの機能をいかに運用させていくかがCMS導入のポイントだ。
システムが優れたページを作成してくれるのではなく、
内容を作成するのはあくまで自分たちだというのを念頭に置かなければならない。
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