サーバエンジニアのブログ
~なろう!サーバエンジニア~
システム基盤、ITインフラについて
仕事内、外で興味のあることをメモしていきたいと思います。
2020年1月5日日曜日
2020年1月4日土曜日
WiiUプロコントローラをSteamで使用する
Nintendo Switchのプロコンは簡単にSteamで使用できたのですが、
WiiUのプロコンをSteamで使用できるようにするには色々ハードルがありましたので、
手順をまとめてみました。
OSはWindows8.1、Bluetoothは本体内蔵型で試しています。
以下、手順です。
1.東芝Bluetoothスタックのインストール、接続
Windows8.1標準のBluetoothでは、WiiUのプロコンを正しく接続することは出来ませんでした。「接続」の状態になって、後述のWiiUSoftで接続出来ているように見えますが、プロコンのランプは点滅状態が継続しており、デバイスからコントローラのテストをしても反応がありません。Bluetoothのセキュリティに原因があると思いますが、詳細は不明です。
参考にさせて頂いたサイト(ありがとうございました)
WiiUのプロコンをSteamで使用できるようにするには色々ハードルがありましたので、
手順をまとめてみました。
OSはWindows8.1、Bluetoothは本体内蔵型で試しています。
以下、手順です。
1.東芝Bluetoothスタックのインストール、接続
Windows8.1標準のBluetoothでは、WiiUのプロコンを正しく接続することは出来ませんでした。「接続」の状態になって、後述のWiiUSoftで接続出来ているように見えますが、プロコンのランプは点滅状態が継続しており、デバイスからコントローラのテストをしても反応がありません。Bluetoothのセキュリティに原因があると思いますが、詳細は不明です。
その為、下記のソフトをインストールします。
・Bluetooth Stack for Windows by Toshiba
・Bluetooth Stack for Windows by Toshiba
上記URLにアクセスすると、画面左に「DOWNLOAD」ボタンがあるので、ダウンロードしましょう。約80MBあるので、ダウンロードするのに少し時間がかかります。
「tc00590500a.exe」のファイルをダウンロード完了したら、実行します。「TOSHIBA Archive Extractor」の画面が開くので、「開始」をクリックして、ファイルの展開を開始します。ファイルの展開が完了するとセットアップがそのまま開始されます。ユーザアカウントの制御が表示された場合、「はい」をクリックしてください。
※私の環境の場合、セットアップの途中で「Bluetoothドライバをインストールしています」から長時間待っても進まなかったので、一度インストールをキャンセルして、OS再起動後、「プログラム」→「TOSHIBA」→「Networking」→「Bluetooth」→「Bluetooth設定」を選択すると、再度Bluetoothドライバのインストールが開始され、しばらく待つと、インストールが完了しました。
インストール完了後、「プログラム」→「TOSHIBA」→「Networking」→「Bluetooth」→「Bluetooth設定」を選択し、下記の画面を開きます。
「新しい接続」から、プロコンを接続します。「エクスプレスモード」から接続することが出来ました。Bluetooth機器の検索時にプロコン裏のSyncボタンを押す必要があります。
下記画面のようになれば、プロコンを接続できた状態です。
ここまででプロコンをBluetoothで接続することが出来ましたので、あとはコントローラとして使用するためのソフト類をインストールします。
2.Xbox 360 Controller for Windowsソフトウェアとドライバーのインストール
リンク先からXbox 360 Controller for Windowsソフトウェアとドライバーをダウンロードして、インストールします。OSの種類を選択する必要があり、Windows8.1はありませんでしたが、「Windows7 64ビットのみ」を選択しました。
3.WiinUSoftのダウンロード
4.WiinUSoftの起動
WiinUSoft.exeを起動すると、下記画面のように「ProController」と認識していれば、Bluetooth接続出来ている状態です。虫眼鏡のIDボタンを押すと、プロコンが振動するはずです。XBoxのマークを押すと…
下記画面のように、右側へ移動します。そうすると、
デバイスに下記アイコンが追加されるはずです。これでPC上に、WiiUプロコンがXboxのコントローラとして認識されました。
5.Steamコントローラ設定
Steamのコントローラ設定で、下記画面のように、検出されたコントローラに「Xbox360コントローラ」と表示されていれば使用可能です。
私はストリートファイター5で使用しています。
2019年5月5日日曜日
ITインフラエンジニア お薦めの本(その2)
- なれる!SE
SE(システムエンジニア)をテーマにしたライトノベルです。新米SEである桜坂工兵が、見た目は中学生の先輩SE室見立華にOJTで厳しい指導されながら、成長していく物語です。ライトノベルともあって、随所に萌え要素も含まれます。
室見の得意分野がネットワークである為、ネットワークの内容が当初は多いですが、プロジェクトマネジメントやサービス開発、または管理職といった様々なテーマでストーリーが展開されますので、全巻を通してSEとしては参考になります。
現在、運用サービスに従事している者としては、2巻「基礎から学ぶ?運用構築」がお薦めです。桜坂が所属するシテスムエンジニアリング部(SE部)と運用担当の姪乃浜梢が所属するオペレーションサービス部(OS部)の抗争は、構築部門と運用部門がある組織ではどこでもあるんだなと実感します。
2巻の最後で姪乃浜が桜坂に伝える運用フローや手順書作りにこだわる理由は、非常に感銘を受けますので下記に引用させて頂きます。
「自分一人がいくら技術を磨いてもしょうがない、チームをまとめフローを整備し、組織として運用を行うこと。そうすれば誰か一人いなくなってもサービスレベルは落ちない。会社として同じクオリティの運用を継続的に提供できる」
なれる!SEの公式サイトは下記になります。
2019年5月4日土曜日
ITインフラエンジニア お薦めの本(その1)
- インフラエンジニアの教科書
著者は元富士通で現在はLINEに勤務されている佐野裕(ゆたか)さんです。
教科書の名の通り、インフラエンジニアとはどのようなことをするのか、基礎を理解したい人にお薦めの入門書です。オペレータからサーバエンジニアに成長してほしいメンバーへ説明するのに、私もこの本を活用させて頂きました。クラウドやコンテナの時代になっても、インフラの基礎は必要なので、このような本で基礎知識を身につけましょう。機器調達やファシリテイについても説明があります。
教科書の名の通り、インフラエンジニアとはどのようなことをするのか、基礎を理解したい人にお薦めの入門書です。オペレータからサーバエンジニアに成長してほしいメンバーへ説明するのに、私もこの本を活用させて頂きました。クラウドやコンテナの時代になっても、インフラの基礎は必要なので、このような本で基礎知識を身につけましょう。機器調達やファシリテイについても説明があります。
また、インフラエンジニアの教科書2も出ており、1より実践的な内容になっております。
下記のご本人のブログになります。http://nosa.cocolog-nifty.com/sanonosa/2013/10/post-581c.html
2009年1月10日土曜日
StarWind導入手順(iSCSI Targetソフトウェア)
iSCSI TargetソフトウェアであるStarWind評価版の
インストール手順をまとめてみた。
このソフトによってWindows Server 2008の
クラスタ(MSFC)等が検証可能である。
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